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自死遺族サポート ガーベラ会
自死遺族サポート ガーベラ会

ご存知ですか?

三重県では年間350人から400人のかけがえのない命が自死で亡くなっています。

自死でお亡くなりになった家族は1人の自死の5倍になります。

三重県では三重県こころの健康センターさんで4年前からわかちあいの会を開催して頂いています。

熱心に対応されて頂いている中、自死遺族自身が大切な人を自死で亡くされた方のサポートを目的とし、2011年11月、「自死遺族サポート ガーベラ会」を立ち上げました。

大切な人を、自死で亡くされたあなたへ・・・

大切な人を突然、自死で亡くされ悲しみ、混乱の中、事実を受け止められず「どうして?」、「なぜ?」という思いで、心が張り裂けそうな状態でしょう。

悲しみや寂しさ、自分自身を責めたり、恥じたり、激しい怒り、どうにもならない無力感などの感情の繰り返しでしょう。

また、感情だけにとどまらず、自身の身体の状態や行動に様々な変化が起こっているかもわかりません。

経済的な問題、子育ての問題、さまざまな変化で問題が生じているかもわかりません。

この想いやこれらのさまざまな変化は、あなただけではなく、自死で大切な人を亡くされた時、多くの遺族がごくごく自然に体験されています。

あなたは一人ではないのです。

                          自死遺族サポート ガーベラ会

  

私自身も自死遺族です、夫を自死で亡くしました。

生きる気力も全く無くなり、気づけなかった自分を責める毎日で生きることの苦しさ、難しさまで感じていました。子供が「お父さん、一緒に逝ってあげたのに・・・」の言葉で目が覚め同じ想いを子供たちに再び与えるわけにはいかないと思いました。

大切な友人や知人達が私自身の辛さや悲しみを傾聴して、支えて下さったおかげで今があります。

 

私たち遺族は社会的にも家族内でも孤立しています。

そんな思いを語る事が出来ない事がほとんどです。

 ・安心してつらい日常生活を話す場所が絶対に必要です。

 ・同じ境遇で苦しみや悲しみをわかちあい、励ましあい、心の安らぎを取り戻し、

  支えあいたいという想いが起こります。

 ・辛い、苦しい体験は自分だけではない。

 ・繰り返し話すことで自分の感情を整理することもできる。

 ・大切な人はいなくなってしまったが決して忘れることはない。

 ・自助グループはこれからの人生を歩んでいこうと思えることできる

  場所だと思います。

 

自死遺族 わかちあいの会を開催しています!

 

開催日時:毎月第1土曜日(年始・GW 除く)

午後1:30~3:30

 

場  所:津・鈴鹿・松阪 の会場

(別途 お知らせします)

 

参加費用:500円 (事務費・会場費・飲み物・お菓子等)

     (3月・9月は無料といたします)

 

対  象:大切な人を自死で亡くされた方

 

申込・お問い合わせ

:mie.gabera@gmail.com

 

                               ≪代表 松下 恵美≫

 

三重県こころの健康センターさんにて奇数月の第4土曜日にもわかちあいの会を行っています。

詳しくは・・三重県こころの健康センターさんへ

 

新着情報・・・ガーベラポスト開設しました(詳しくはガーベラポストへ)

『わかちあい』のご案内

2016年7月2 - わかちあいの会 開催 -

新着情報をご覧ください。

 

 

 

2016年7月23 - 三重県こころの健康センター わかちあいの会 開催 -

詳しくは、ガーベラ会以外の三重県内のわかちあい か

三重県こころの健康センターさんホームページでご確認ください。 

 

 

 

 

おしらせ

・わかちあいの会 予定

 

 

 

2016年6月4日(土)

  会場:松阪市市民活動センター

 

 

2016年6月25(土)追悼法要

  会場:潮音寺

 

2016年7月2日(土)

  会場:サンワーク津

 

2016年8月6日(土)

  会場:サンワーク津

 

2016年9月6日(土)

  会場:松阪市民活動センター

 

2016年10月1日(土)

  会場:サンワーク津

 

2016年11月5日(土)

  会場:サンワーク津

 

 

わかちあい 年間予定